趣味に生きる鳩になりたい

仕事に疲れた社会人が趣味に生きたいと切に願うブログ。趣味(野球や映画鑑賞などなど)についてや日々の生活について、のんびり気ままに書いていこう思います。

【スポンサーリンク】

埼玉西武ライオンズ2019の編成を考える①

こんにちは、”ざっきゃとん”です。

 

戦力外通告からドラフトが終わって、今はFA戦線真っただ中ですね。

私はライオンズファンなんですが、残念ながら菊池雄星(ポスティング)、銀仁朗(→巨人へFA)、浅村(→楽天へFA)の3人が抜けてしまいました。

いなくなってしまうのは悲しいですが、ライオンズファンは選手が出ていくのにすっかり慣れているでしょうから、めげずに来シーズンも応援しましょう。(笑)

 

ということで、現時点でわかっている選手入れ替わりをもとに、2019シーズンライオンズのチーム編成を予想してみましょう。

 

ちなみに選手は敬称略です。悪しからず。

 

  éçå ´ãè¦ä¸ããç·

写真:ネオンブレンドUnsplash)

 

1.2018年の編成

2018年シーズン開始当初は、投手36人、捕手6人(+育成1人)、内野手13人、外野手11人(+育成1人)の66人(+育成2人)態勢でスタートしました。

シーズン途中にマーティン、ヒースの外国人投手と中日から金銭トレードで小川の3選手を獲得しました。ワグナーのウェーバー公示があったので、最終的には投手38人、捕手6人(+育成1人)、内野手13人、外野手11人(+育成1人)の68人(+育成2人)の所属でシーズンを終えています

 

2018年シーズンは何といっても途中加入の投手3人が大活躍でしたね。

シーズン半ばの中継ぎ陣が崩壊しかけていた時期に加入して大車輪の働き。この3選手がいなかったら前半の貯金がなくなりソフトバンクにまくられていたでしょうね~。渡辺久信SD(今オフからGMへ)主導なのかわかりませんが、的確な補強でした。

 

 

2.引退・戦力外通告

引退選手は1名(松井)、戦力外通告は8人でした(髙橋、與座含む)。内訳は、投手6名、捕手1名、内野手0名、外野手2名。

 

松井稼頭央は、私がライオンズファンだと意識し始めたときに出始めた選手で、とても思い入れがありました。引退は残念だけど、出ていく選手が多いチームであるライオンズに最後に帰ってきてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

髙橋朋巳は大好きな選手。左腕からのキレッキレのストレートは見ていて楽しませてくれたピッチャー。ケガが多くて大変な野球人生ですが、育成で頑張ってまた1軍で投げてほしいです。

坂田もとても期待された選手で、結果もそれなりに残してきたけど、ケガに泣いたという印象。フォロースルーが独特で、期待感が持てる選手でした。

 

これで投手32人(+育成2人)、捕手5人(+育成1人)、内野手13人、外野手9人(+育成1人)の合計59人(+育成4人)です。

 

3.ドラフト指名

ドラフト指名は、本指名7人、育成指名3人でした。投手4人(+育成2人)、捕手1人(+育成1人)、内野手2名。

 

1位指名の松本は一本釣りがおいしいと思える投手。高校生野手に人気が集まる中、チームのウィークポイントが投手ということを冷静に分析して、流行に流されなかった良い指名だったと思います。2位の渡邉も地元浦和学院の有望株ということで、中心選手に育ててほしいですね。アマ野球業界には詳しくないので有名どころしか知らないけど、どの選手も期待ですね。

 

ここまでで、投手36人(+育成4人)、捕手6人(+育成2人)、内野手15人、外野手9人(+育成1人)の合計66人(+育成6人)です。

 

 

4.FA・ポスティング移籍

FA・ポスティング移籍は3名です。雄星はまだ決まってないけど、まあ漏れることはないでしょう。内訳は投手1名、捕手1名、内野手1名。

 

浅村は、イーグルスを選んだのはちょっとびっくりしたけど、出て行くのはしょうがないと思っていたので、ホークスに行くよりはまあ良いか、という感じ。人的補償はホークスのほうが期待できるけど、戦力的にはホークスに行かれたらどうしようもないからね。まあしょうがないです。

銀仁朗は見た目のダメージは浅村より小さいけど、正直かなり痛いと思う。もちろん年億も出すのはおかしいというか無理だからしょうがないけど、キャッチャー事情がやばい。次回あたりに書くと思うけど、補償で捕手を誰かとるのではないでしょうか。

雄星も、前から希望を言っていたことなのでしょうがないでしょう。メジャーだからね。どれだけやれるかはわからないけど、頑張ってほしいです。石井一久くらいはやるんじゃないでしょうかね。

 

あとは、育成の高木が支配下登録されました。 

 

というわけでここまでをまとめると、現時点での編成は、投手35人(+育成4人)、捕手5人(+育成2人)、内野手14人、外野手10人の合計64人(+育成6人)となりました。

 

うち外国人は、マーティン、ウルフ、カスティーヨ、ヒース、郭、メヒアの6人です。

 あとザック・ニールという外国人投手とも契約する模様です。

 

 

 

 

ちなみにライオンズは支配下+育成で70人までというマイルールがあったようですが、現時点ですでに70人なので、あまり気にする必要はないでしょう。

シーズン中の状況次第で外国人選手を2,3人追加するためにも、67人程度にするでしょうから、あと2、3人はとる可能性があるというところでしょうか。外国人選手はまだ取るのかな。そこはわかりません。

 

とりあえず人数の整理はこんなところ。

内容については次回。

 

ではまた~。

 

 

 

↓投手編書きました↓

zakkyaton.hatenablog.com

 

↓野手編はこちら↓

zakkyaton.hatenablog.com

 

↓ドラフト入団決定まで反映したものをまた書きました↓

zakkyaton.hatenablog.com