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埼玉西武ライオンズ2019の編成を考える②(投手編)

こんにちは、”ざっきゃとん”です。

 

いやあ、遅筆にもほどがありますね…(-_-;)

書こうとしている間にどんどん状況は変化していきます。でもめげずに書いていきましょう。

さて、早速ですが前回のつづきです。

zakkyaton.hatenablog.com

 

2019年のライオンズの展望を観ていきましょう。今回は投手陣についてです。

チーム状況的に希望が見えるといいんですが…(笑)

 

 

 

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1.所属投手一覧(2018/12/2時点)

前回のとおり、今現在で登録されている投手は35人+育成4人です。(ドラフト指名選手は全員入団すると仮定。)

ただし川越は野手転向する可能性が高いので投手から減らすことと、ニールの加入はほぼ確定のようなので加えるところまで反映させておきましょう。結果的に人数は変わりません。(リャオレンレイ投手と契約したんでしょうか?とりあえず今回は外しておきます。)

 

まずは本当にあっているか数えてみましょう。(笑)(年齢は2019/1/1時点)

 

番号 名前 年齢 投げ
11 今井達也 20 R
13 高橋光成 21 R
14 増田達至 30 R
15 大石達也 30 R
18 多和田真三郎 25 R
19 齊藤 大将 23 L
20 高木勇人 29 R
21 十亀剣 31 R
22 中塚 駿太 24 R
23 野田昇吾 25 L
25 平井克典 27 R
29 小石博孝 31 L
30 榎田大樹 32 L
34 佐野泰雄 25 L
36 伊藤翔 19 R
40 田村伊知郎 24 R
41 相内 誠 24 R
42 カイル・マーティン 27 R
44 小川龍也 27 L
45 本田圭佑 25 R
47 ファビオ・カスティーヨ 29 R
48 武隈祥太 29 L
54 ブライアン・ウルフ 38 R
57 國場翼 25 R
59 南川忠亮 26 R
61 平良 海馬 19 R
66 松本直晃 28 R
67 藤田航生 21 L
68 デュアンテ・ヒース 33 R
69 郭俊麟 26 R
123 髙橋 朋己 30 L
124 與座海人 23 R
ドラ1 松本航 22 R
ドラ2 渡邉勇太朗 18 R
ドラ4 粟津凱士 21 R
ドラ6 森脇亮介 26 R
育成1 東野葵 22 L
育成2 大窪士夢 18 R
新外 ザック・ニール 30 R

 

これで35人+4人ですね。

 

 

2.先発組とリリーフ組

この投手陣を先発組、リリーフ組に分けてみましょう。基本は2018シーズンまでの起用法を参照して分類しています。ドラフト組はどうなるかわかりませんが、とりあえず割り振ります。ここでは年齢順にしてみます。

 

先発組

番号 名前 年齢 投げ
54 ブライアン・ウルフ 38 R
30 榎田大樹 32 L
21 十亀剣 31 R
新外 ザック・ニール 30 R
20 高木勇人 29 R
47 ファビオ・カスティーヨ 29 R
69 郭俊麟 26 R
18 多和田真三郎 25 R
34 佐野泰雄 25 L
45 本田圭佑 25 R
ドラ1 松本航 22 R
13 高橋光成 21 R
ドラ4 粟津凱士 21 R
11 今井達也 20 R
36 伊藤翔 19 R
ドラ2 渡邉勇太朗 18 R

以上の16人が先発候補です。 

 

リリーフ組

番号 名前 年齢 投げ
68 デュアンテ・ヒース 33 R
29 小石博孝 31 L
14 増田達至 30 R
15 大石達也 30 R
123 髙橋 朋己 30 L
48 武隈祥太 29 L
66 松本直晃 28 R
25 平井克典 27 R
42 カイル・マーティン 27 R
44 小川龍也 27 L
59 南川忠亮 26 R
ドラ6 森脇亮介 26 R
23 野田昇吾 25 L
57 國場翼 25 R
22 中塚 駿太 24 R
40 田村伊知郎 24 R
41 相内 誠 24 R
19 齊藤 大将 23 L
124 與座海人 23 R
育成1 東野葵 22 L
67 藤田航生 21 L
61 平良 海馬 19 R
育成2 大窪士夢 18 R

以上の23人がリリーフ組です。

 

ではそれぞれを5段階評価しながら見ていきます。(5が良い1が悪い) 

 

3.先発組(ポテンシャル:2/5 実績:2/5 選手層:3/5 合計7/15)

10勝経験者は多和田、榎田、十亀、ウルフの4人いますが、前3人は1回だけ、ウルフは7年前くらいで年齢的にはもう厳しい、となると、実績的にはかなり厳しいメンバーに思えます。ポテンシャルはともかく、実績がないとシーズンが始まらないとわからないという点で計算がしにくいです。そういう意味で厳しいと感じる現状です。

 

エース

多和田には軸として活躍してもらわないことには優勝はないでしょう。

2018は防御率が悪い最多勝ということで注目を集めてしまったが、投手WARはそこまで悪くない。15勝できる人というと、今は多和田しか思い浮かびません。来期優勝するためには多和田が15勝近い数字をあげて投手陣を引っ張ることが優勝の前提条件になりそうです。

 

2、3番手

10勝を期待されるのは榎田、十亀のベテラン(に差し掛かる)コンビとニールorウルフorカスティーヨの外国人トリオあたり。

榎田の(パリーグ)2年目のジンクス克服や十亀の復調は重要案件です。外国人3人はどうでしょうかね。ウルフは年齢的に厳しいので10勝期待していいのか悩みます、少なくとも年間通しての活躍は期待できません。カスティーヨも2018は悪くはなかったと思いますが、ケガの影響がどうか。ニールはよくわかりませんが、あまり自前の外国人投手が活躍するイメージが湧きません…(笑)。

そう考えると、やはり榎田、十亀に頑張ってもらうしかないですねかね~。

 

4、5番手

一桁後半の勝利数、年間をとおしてローテを守ることを期待したいのは今井達也と松本航の若手コンビでしょう。

今井は2018シーズンは後半から1軍で登場したが、良いときのピッチングは将来エースとなるのを期待できるものがありました。年間通して投げることができたら2桁勝利は十分期待できるでしょう。松本もプロで投げてませんが、通用する球を持っていると信じています。この二人には、10勝とはいかなくても7,8勝を期待したいですね。

 

6人目(谷間)

まず試されるのは髙橋光成、伊藤翔、郭あたりでしょうか。

正直髙橋光成がこの位置なのが悲しいのですが、良いフォームで固めて安定できれば1軍で勝てる球は持っているはず。伊藤は2018シーズン後半の出来からも将来性が期待されますが、年間通しての活躍はまだ厳しいでしょう。郭も同様ですね。この3人が程よくローテを埋めてもらうことになるでしょう。こう考えると頭数はいることはいますね。

 

名前が出なかったのは、高木、佐野、本田、粟津、渡邉。

新人2人はともかくとして、高木、本田の3人はそろそろ正念場でしょう。高木は人的補償、佐野は数少ない左腕とはいえ、年齢的にも活躍しないとそろそろ厳しくなってくるのでは。

武器になる決め球があればリリーフ組に転向もできるのですが、どうなんでしょう。先発で勝負するか、リリーフに転向するかを考える時期でもあるかもしれません。

 

それにしても、左腕が榎田と佐野しかいないですね。 齊藤は先発やるかもしれないですが、いずれにしても先発左腕の補充は急務かもしれません。

 

 

4.リリーフ組(ポテンシャル:2/5 実績:1/5 選手層:2/5 合計5/15)

リリーフは先発に比べたら、実績がなくても活躍しやすいポジションとは言えますが、それでも年間通して活躍したことがあるのが増田、武隈、あとは平井あたりでしょうか。増田、武隈は勤続疲労が出ているので、正直実績という面ではとても低いです。でも、少し前に比べてポテンシャルを感じる選手も増えているので、まったく絶望というわけでもないでしょう。まあ、良くもないでしょうが…。

 

抑え

抑えは基本的にヒース。

年間通してどうなるかはわかりませんが、基本線は抑え続投で行くでしょう。ただ、年齢的にずっと任せるわけにもいかないので、すぐに後継は育てないといけませんが。

不調の場合は調子次第ではありますが、増田が第一候補になるでしょう。

 

勝ちパターンリリーフ

7,8回の勝ちパリリーフとしては、マーティン、増田、平井ですね。

増田と平井は2018年前半は調子を落としていましたが、後半はだいぶ持ち直してきました。ただ増田は年齢的にも勤続年数的にもきつい時期だと思うので、臨機応変に配置転換は考えてほしいです。マーティンは後半少し疲れたのか、球の勢いが落ちた印象があります。こちらも年間通しては厳しいかも。ただ基本的には3人でうまく回してほしいところです。

 

左腕リリーフ

左腕は野田、小川に引き続き期待です。

1イニングいけるかはわかりませんが左腕は置いときたいので、2人のどちらかは1軍にいるでしょう。2人ともダメな場合は齊藤が候補でしょうか。彼らが1イニングも行けるのであればだいぶ楽になるんですけどね。

 

その他

若手の期待として出番がありそうなのが、相内と中塚でしょうか。

相内は2018シーズン少しですが1軍リリーフでよい球を投げてたし、中塚はファームで良い成績を出しているので、将来の勝ちパ候補として経験を積んでほしいシーズンになるでしょう。相内は先発がやりたいようですが、個人的には中継ぎで活躍できると思うんですがねえ。

 

名前が挙がらなかったのは育成除くと武隈、大石、小石のベテランと松本、南川、森脇、國場、田村、齊藤、藤田、平良。

ベテラン3人は年齢的にも2018の出来からも、1年通しての活躍は厳しいでしょう。中継ぎがへばってくる時期は必ず来るので、その時にうまく上がってきてもらえるよう調整してほしいです。逆に出てこれなければ戦力外も近づいています。

2018に1軍で出てたのは松本、田村、齊藤あたり。齊藤は先発中継ぎどちらで育てるんでしょうかね。今オーストラリアで抑えをやっているようなので、少なくとも来シーズンは後ろでやるでしょうが。

中継ぎは入れ替わりが激しいので、年数が少ないといってもうかうかしてられません。南川、國場あたりはそろそろ厳しい時期でしょうか。頑張ってほしいです。

 

リリーフは6人程度で回すでしょうから、2018年に引き続きヒース、マーティン、増田、平井、野田、小川の6人が軸になるでしょう。このうち不調になったタイミングで入れ替えたいですが、入れ替え候補は相内、中塚、武隈がまず上がりますかね。

人数はある程度揃っているように見えますが、1年間キープした実績がないので、出たとこ勝負になってしまうのが不安ですね。

 

 

 5.まとめ

岸、牧田、菊池と毎年軸が抜けているため、安定した実績があり年間通してやれると見込めるピッチャーがわずかしかいません。正直来年度もピッチャー面では厳しい戦いになるでしょう。

調子が良ければ抑えられるポテンシャルがあるピッチャーも多いと思うので、うまく回せるかは監督・コーチ陣の手腕次第ですね。

 

オリックスの西や金子は正直すごく欲しいと個人的に思います。金子は年齢的に下り坂なのは間違いないですが、実績は十分です。1年間やれれば10勝近くは見込めるでしょうし。まあ、まったくニュースに出てこないので取らないでしょうけど…。

あとは人的補償、外国人選手ですね。投手は1人は取るでしょうが、個人的には先発を取ってほしいですね。先発が安定しないと中継ぎどうこうの話ではなくなってしまうので。

 

 

 

 

とまあ適当に書いてきましたが、いずれにせよ今所属している選手には頑張っていただきたいです。浅村が抜けて野手が落ちた分を投手力でカバーしてください!!

 

 

ということで、次回に続く。