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横浜DeNAベイスターズの編成を考える①(投手編)

こんにちは、”ざっきゃとん”です。

 

私は子どものころからライオンズファンなのですが、いま現地に試合を見に行くとしたらベイスターズの試合に行くことの方が多いので、ベイスターズファンでもあります。

というわけで、2018年は4位となりクライマックスシリーズへの進出を逃したベイスターズの2019年を占うために、編成状況を確認しておこうと思います。

 

 

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1.2019年1月1日時点の選手編成

所属選手と登録守備位置は以下の通りです。

背番号 名前 ポジション 投打 年齢
0 中井 大介 内野手 右投げ/右打ち 29
00 宮本 秀明 内野手 右投げ/左打ち 22
1 桑原 将志 外野手 右投げ/右打ち 25
2 J.ロペス 内野手 右投げ/右打ち 35
3 梶谷 隆幸 外野手 右投げ/左打ち 30
4 伊藤 裕季也 内野手 右投げ/右打ち 22
5 倉本 寿彦 内野手 右投げ/左打ち 27
7 石川 雄洋 内野手 右投げ/左打ち 32
8 神里 和毅 外野手 右投げ/左打ち 24
9 大和 内野手 右投げ/右打ち 31
10 戸柱 恭孝 捕手 右投げ/左打ち 28
11 東 克樹 投手 左投げ/左打ち 23
12 阪口 皓亮 投手 右投げ/左打ち 19
14 石田 健大 投手 左投げ/左打ち 25
15 井納 翔一 投手 右投げ/右打ち 32
16 大貫 晋一 投手 右投げ/右打ち 24
17 三嶋 一輝 投手 右投げ/両打ち 28
19 山﨑 康晃 投手 右投げ/右打ち 26
21 今永 昇太 投手 左投げ/左打ち 25
22 熊原 健人 投手 右投げ/左打ち 25
23 大河 内野手 右投げ/右打ち 20
24 齋藤 俊介 投手 右投げ/右打ち 24
25 筒香 嘉智 外野手 右投げ/左打ち 27
26 濵口 遥大 投手 左投げ/左打ち 23
27 上茶谷 大河 投手 右投げ/右打ち 22
28 勝又 温史 投手 右投げ/左打ち 18
29 伊藤 光 捕手 右投げ/右打ち 29
30 飯塚 悟史 投手 右投げ/左打ち 22
31 柴田 竜拓 内野手 右投げ/左打ち 25
32 益子 京右 捕手 右投げ/右打ち 18
33 乙坂 智 外野手 右投げ/左打ち 24
34 平田 真吾 投手 右投げ/右打ち 29
35 三上 朋也 投手 右投げ/右打ち 29
36 狩野 行寿 内野手 右投げ/右打ち 24
37 楠本 泰史 外野手 右投げ/左打ち 23
38 山下 幸輝 内野手 右投げ/左打ち 25
39 嶺井 博希 捕手 右投げ/右打ち 27
40 飛雄馬 内野手 右投げ/右打ち 27
42 E.バリオス 投手 右投げ/右打ち 30
43 進藤 拓也 投手 右投げ/右打ち 26
44 佐野 恵太 内野手 右投げ/左打ち 24
45 綾部 翔 投手 右投げ/右打ち 21
46 田中 健二朗 投手 左投げ/左打ち 29
47 砂田 毅樹 投手 左投げ/左打ち 23
48 京山 将弥 投手 右投げ/右打ち 20
49 赤間 謙 投手 右投げ/右打ち 28
50 山本 祐大 捕手 右投げ/右打ち 20
51 宮﨑 敏郎 内野手 右投げ/右打ち 30
52 細川 成也 外野手 右投げ/右打ち 20
53 S.パットン 投手 右投げ/右打ち 30
54 寺田 光輝 投手 右投げ/右打ち 26
57 青柳 昴樹 外野手 右投げ/右打ち 21
58 武藤 祐太 投手 右投げ/右打ち 29
59 平良 拳太郎 投手 右投げ/右打ち 23
60 知野 直人 内野手 右投げ/右打ち 19
61 中川 大志 内野手 右投げ/右打ち 28
62 E.エスコバー 投手 左投げ/左打ち 26
63 関根 大気 外野手 左投げ/左打ち 23
64 百瀬 大騎 内野手 右投げ/左打ち 21
65 国吉 佑樹 投手 右投げ/右打ち 27
66 西森 将司 捕手 右投げ/両打ち 31
67 古村 徹 投手 左投げ/左打ち 25
68 藤岡 好明 投手 右投げ/左打ち 33
91 中後 悠平 投手 左投げ/左打ち 29
92 田村 丈 投手 右投げ/右打ち 26
94 笠井 崇正 投手 右投げ/右打ち 24
99 N.ソト 内野手 右投げ/右打ち 29
100 宮城 滝太 投手 右投げ/右打ち 18
104 中川 虎大 投手 右投げ/右打ち 19
106 水野 滉也 投手 右投げ/右打ち 24

 

以上、67名+育成3名の70名が1月1日時点での所属選手となっています。

 

2.投手(35人+育成3人)

先発投手(ポテンシャル4/5、実績3/5、選手層4/5、合計11/15)

先発投手として期待されるのは年齢順に、

背番号 名前 投打 年齢
15 井納 翔一 右投げ/右打ち 32
42 E.バリオス 右投げ/右打ち 30
14 石田 健大 左投げ/左打ち 25
21 今永 昇太 左投げ/左打ち 25
22 熊原 健人 右投げ/左打ち 25
11 東 克樹 左投げ/左打ち 23
26 濵口 遥大 左投げ/左打ち 23
59 平良 拳太郎 右投げ/右打ち 23
27 上茶谷 大河 右投げ/右打ち 22
30 飯塚 悟史 右投げ/左打ち 22
45 綾部 翔 右投げ/右打ち 21
48 京山 将弥 右投げ/右打ち 20
12 阪口 皓亮 右投げ/左打ち 19
104 中川 虎大 右投げ/右打ち 19

この15人でしょうか。新人は正直わからないので、確実と思われる上茶谷のみ入れています。

ベイスターズは近年ドラフト1位の大当たりが続いているため、若くて実力があるピッチャーが多いですね。今永や濵口など、ケガで苦しむこともありますが、ポテンシャルは非常に高いものがあるのではないでしょうか。その分ベテランがいないため、バランス的にも井納は先発に戻って欲しいところです。

 

ローテの軸は井納今永濵口東石田+α

石田以外は2桁経験者(石田も自己最多は9勝)と、先発ローテーションをここまで2桁勝利経験者で揃えられるチームは少ないため、豪華な先発陣と言えるでしょう。懸念事項は左腕の軟投派が多いところでしょうか。こんな悩みを持つ球団は他にはないでしょう。とても特徴的です。

そのため、あと一枠はパワーピッチャー系を入れたいですね。上茶谷はMAX151km/hと、速球で押せるピッチャーだと思うので、彼が入ってくれればドンピシャですね。京山、平良、飯塚もいますので、先発の層の厚さは12球団でも上位でしょう。

 

 弱点はイニングイーターが少ないことと経験が少ない投手が多いこと

2018年は、規定投球回数はおろか、100イニング以上投げたのも東一人でした。これではただでさえ不安材料のリリーフの負担が一層大きくなり、上位を狙うのは困難です。今のリリーフの状況を考えると、3人は100イニング以上投げるのは絶対条件でしょう。できれば規定投球回越えが2人*1欲しいですね。井納は比較的イニングを食えることが期待できるので、彼は中継ぎではなく先発で使うべきです。ただ、先発の中で一番高齢なので、若いピッチャーも頑張る必要があります。

もう一つの懸念事項が経験の少なさです。2018年がそうだったように、ポテンシャル通りの実力を発揮してもらえないときに落ちてしまうのが懸念事項です。ある程度実績があれば、どうすれば抑えられるかパターンがあるため、悪いなりにまとめた成績を残すことが期待できますが、現状の選手では2019年がどんな年になるのかはやってみないと分からない部分が多いと思います。打者でいえば筒香がそうでしたが、自分の中で打てる形のがあれば失敗してもそこに帰ってこられるが、実績がないと帰る場所がなく、悪いまま彷徨ってしまうという心配があります。若いピッチャーはまだその核がつかめていないことが多いでしょうから、経験が少ないことは大きな不安要素と言えるでしょう。

 

 熊原はラストチャンスの年

この中では年齢が上の熊原は先発としてはラストチャンスの年でしょう。あるいはファームでのイニングイーターとしての生き方しかなくなってしまいます。2018年の三嶋の例もあるので中継ぎで結果を出せればよいのですが、今までの投球を見ていると中継ぎ適正も高くないように思えるので、現役生活の正念場と言える年になると思います。あるいはトレードの駒となることも考えられますね。

 

リリーフ(ポテンシャル2/5、実績2/5、選手層2/5、合計6/15)

背番号 名前 投打 年齢
68 藤岡 好明 右投げ/左打ち 33
53 S.パットン 右投げ/右打ち 30
34 平田 真吾 右投げ/右打ち 29
35 三上 朋也 右投げ/右打ち 29
46 田中 健二朗 左投げ/左打ち 29
58 武藤 祐太 右投げ/右打ち 29
91 中後 悠平 左投げ/左打ち 29
17 三嶋 一輝 右投げ/両打ち 28
49 赤間 謙 右投げ/右打ち 28
65 国吉 佑樹 右投げ/右打ち 27
19 山﨑 康晃 右投げ/右打ち 26
43 進藤 拓也 右投げ/右打ち 26
54 寺田 光輝 右投げ/右打ち 26
62 E.エスコバー 左投げ/左打ち 26
92 田村 丈 右投げ/右打ち 26
67 古村 徹 左投げ/左打ち 25
16 大貫 晋一 右投げ/右打ち 24
24 齋藤 俊介 右投げ/右打ち 24
94 笠井 崇正 右投げ/右打ち 24
106 水野 滉也 右投げ/右打ち 24
47 砂田 毅樹 左投げ/左打ち 23
28 勝又 温史 右投げ/左打ち 18
100 宮城 滝太 右投げ/右打ち 18

この23人ですね。

 

 抑えの山崎が盤石なのは安心材料

抑えの山崎は実績十分なので、不安があるとすれば勤続疲労による怪我ですね。4年間リリーフとしてほぼフルで戦っていますので、ケガが心配な年数に差し掛かってきました。

また、2018年はハマスタに弱いという面もありましたが、そもそも球場自体が打者有利な球場なので、多少は差し引いて考える必要もあると思います。他の投手なら大丈夫なのかと言われるとそうでもないと思うので、山崎が外れることはほぼないでしょう。

 

リリーフは一番の不安要素

このリリーフ陣はかなり心配ですね。パットン、三上、砂田が軸なりますが、それ以外のメンバーがとても不安です。三嶋は2018年活躍しましたが、2年続けられるかで真価が問われる年になります。ラミレス監督のマシンガン継投が話題になりますが、1イニングを任せられるピッチャーが少ないと考えると、決しておかしなことではないと思います。とにかくその時調子が良いピッチャーで抑えていこうというスタンスですね。

マシンガン継投の中に1イニングいけそうなパットン、三上、砂田が組み込まれてしまうと少し不安ですが、その場しのぎの継投で逃げ切る形になるのは2019年も変わらなそうです。いや~、パットン残留してよかったですね。

 

3.まとめ

とにかく弱点はリリーフですね。補強をしたいところですが、外国人はロペス、ソト、パットンが確定でしょうからあと一人となります。バリオスは先発に入れていますが、先発に枠を使うことは、よっぽど崩壊しない限りはないでしょう。エスコバーがいますが、もう一人くらいリリーフで外国人を取るかもしれませんね。熊原は中継ぎ適正が見られなければトレードで中継ぎを取る可能性もあります。

とにかく、中継ぎはいくら弾があっても十分なことはないと思うので、何かしらの動きはあると思います。1軍登録人数が拡大されたと言っても、1軍レベルにないピッチャーを上げてもしょうがないので、補強及びレベルアップを期待しましょう。

 

 

 

投手編はこれで以上です。次は野手編を書こうと思います。

ではまた次回!

 

 

野手編も書きました。

www.zakkyaton.com

*1:2018年Aクラス入りした6チームのうち、ライオンズ・ファイターズ・カープ・ジャイアンツは2人規定到達。スワローズは1人、ホークスは0人。人数がすべてではないが、ホークスは強力なリリーフ陣がいることを考慮する必要がある。