趣味に生きる鳩になりたい

仕事に疲れた社会人が趣味に生きたいと切に願うブログ。趣味(野球や映画鑑賞などなど)についてや日々の生活について、のんびり気ままに書いていこう思います。

【スポンサーリンク】

埼玉西武ライオンズのオープン戦情報まとめ②【2019年春】

こんにちは、ざっきゃとんです。

 

2019年シーズンの開幕も近づいてきました。今回は埼玉西武ライオンズのオープン戦情報まとめ2回目です。今回は3月9日から14日の情報を振り返ってみます。

 

f:id:zakkyaton:20181116202133j:plain

3/9○8-5 vs楽天イーグルス

先発したルーキー松本が4回無失点と好投しました。4回を2安打1四球3奪三振でした投球数も61と良いテンポで投げられましたね。同一リーグで対戦も多い楽天戦でしたので、大いに期待できる内容でした。試合後に辻監督もローテ入りを明言しました。

その他の投手陣は、森脇が4失点と1イニングを投げ切れず降板となってしまいました。ルーキーで期待されていましたが、開幕1軍は少し厳しくなりましたか。野田田村平井増田は無失点と1軍で期待される中継ぎ陣は無失点に抑えたのでこの辺りは好材料ですね。

攻撃陣は1番金子が3安打1四球と素晴らしい働き。これは開幕オーダーは1番金子で決まりでしょう。この試合はほとんどの選手に安打、打点が付いていて、攻撃面では非常に良い結果となる試合でした。楽天の投手陣を打ち込めたのはシーズンに向けて良い結果でした。

 

3/10 雨天中止

雨天中止です。ニールの初登板が予定されていましたがスライドとなりました。

 

3/12●6-7× オリックスバファローズ

10日からスライド登板のニールは4回2安打1失点と好投してローテ入りはほぼ確定といえる内容でした。1失点も内野のエラー2つが出てのもので、ニールとしては打ち取ったものだったので、気にしなくてよいでしょう。4回57球と投球数も少な目でテンポよかったですね。

2番手の髙橋光成は5~8回は無失点に抑えましたが、9回に一気に捕まり6失点と、サヨナラ負け投手となりました。山野辺のエラーもありましたが、最少失点で食い止められればローテの柱として独り立ちできるのに、といった気もしますが、8回までは良く投げていましたし、開幕ローテ入りは決まりと見て良いのではないでしょうか。駒が少ないこともありますし。

野手は、山川が復活して3打点と攻撃面では非常に頼りになります。ただし、守備面では簡単なエラーを2つしてるので、確実性をどうにかして欲しいところです。山野辺も簡単なエラーをしてしまい、サヨナラ負けの呼び水となってしまいました。試合後辻監督のフォローもありましたが、シーズン通してノーエラーというのはレギュラーとして出ていたらあり得ないので、引きずらないことが重要です。

相手のエラー込みとは言え、オリのローテ投手であるアルバースから5点取れたのは収穫ですね。

www.youtube.com

3/13△2-2 オリックスバファローズ

久しぶりのロースコアでしたね。攻撃に関してはあまり心配していないので、守備で2失点に抑えられたのをポジティブにとらえたいですね。

先発多和田は扁桃炎からの復活登板で4回1失点でした。万全とは言えないところですが、病み上がりとしてはまずまずでしょう。開幕投手だけでなく、ローテの柱として年間投げてもらえないと崩壊するので、開幕に向けて調整を進めて欲しいところです。

2番手の相内は4回1失点とまずまず。先発不足の中ローテ入りに名乗りを上げました。個人的には昨年中継ぎ良い働きをしていたので、将来中継ぎの柱になれるのではと思っていましたが、現状先発が足りないので先発で行けるなら先発で行くのもありでしょう。3番手の平井はランナーを出しながらも0点に抑えました。ちょっと調子がいまいちなのかもしれませんが、0点に抑えるのはさすがというところでしょうか。

野手陣としては、5番から9番が1安打と完全に流れを切ってしまったのが問題でしたね。外崎、木村はまあともかく、佐藤金子あたりは開幕一軍をかけての生き残りをかけて競争をしているところなので、もう少しアピールをしてほしかったところですね。

www.youtube.com

3/14○3-0 中日ドラゴンズ

無失点に抑えるって久しぶりですよね。オープン戦とはいえ嬉しくなってしまいました。(笑)

先発今井は6回無失点。無四球ってのが最高ですね。投球数も84球と素晴らしい数字。開幕ローテ入りは間違いないところですが、ローテの順番から見ても多和田の次の2番手に入るでしょう。30日(土)の開幕2戦目のソフトバンクに照準を合わせて調整を進めて欲しいところです。

マーティン、ヒース、平井と1軍でも軸となる中継ぎ3名が無失点に抑えられたのも好材料でしょう。エラーもなかったし、守備面では良いところばかりが目立ちました。

攻撃面では、大きな繋がりはなかったものの3点はとれるので、ピッチャーが良ければ勝てるということが改めて分かった試合でしたね。愛斗、呉、鈴木あたりの若手にヒットが出ているので、厚みが増してきているかもしれません。

 

入れ替え情報

3/14 

熊代がA班に合流しました。内外野こなせるユーティリティーだけに、開幕1軍を目指す若手にとっては壁となる選手でしょう。ムードメーカーでもあるので、開幕に向けてチーム力の向上への貢献を期待しましょう。

 

 

DAZNでオープン戦を観ながら記事を書いていますが、3試合連続でロースコアの試合になりそうです。投手陣の調子が上がってきているということでしょうね。シーズンはいっても調子を維持して昨年同様開幕ダッシュを決めたいところです。

あと2週間くらいですが、不安より期待感が膨らんできます。あー楽しみ。

 

では今回はここまで。またね~。