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横浜DeNAベイスターズの編成を考える②(野手編)

こんにちは、”ざっきゃとん”です。

 

年も明けて、そろそろプロ野球のオフシーズンも折り返しですね。各チーム開幕に向けて最後の補強などを検討しているところでしょうか。

そんなこんなで今回は前回に引き続き、ベイスターズのチーム編成状況を確認してみることとします。今回は野手編です。

 

前回の投手編は↓↓からどうぞ。

www.zakkyaton.com

 

 

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1.所属野手一覧

捕手(6人)

背番号 名前 投打 年齢
66 西森 将司 右投げ/両打ち 31
29 伊藤 光 右投げ/右打ち 29
10 戸柱 恭孝 右投げ/左打ち 28
39 嶺井 博希 右投げ/右打ち 27
50 山本 祐大 右投げ/右打ち 20
32 益子 京右 右投げ/右打ち 18

 

内野手(18人)

背番号 名前 投打 年齢
2 J.ロペス 右投げ/右打ち 35
7 石川 雄洋 右投げ/左打ち 32
9 大和 右投げ/右打ち 31
51 宮﨑 敏郎 右投げ/右打ち 30
0 中井 大介 右投げ/右打ち 29
99 N.ソト 右投げ/右打ち 29
61 中川 大志 右投げ/右打ち 28
5 倉本 寿彦 右投げ/左打ち 27
40 飛雄馬 右投げ/右打ち 27
31 柴田 竜拓 右投げ/左打ち 25
38 山下 幸輝 右投げ/左打ち 25
36 狩野 行寿 右投げ/右打ち 24
44 佐野 恵太 右投げ/左打ち 24
4 伊藤 裕季也 右投げ/右打ち 22
00 宮本 秀明 右投げ/左打ち 22
64 百瀬 大騎 右投げ/左打ち 21
23 大河 右投げ/右打ち 20
60 知野 直人 右投げ/右打ち 19

 

外野手(9人)

背番号 名前 投打 年齢
3 梶谷 隆幸 右投げ/左打ち 30
25 筒香 嘉智 右投げ/左打ち 27
1 桑原 将志 右投げ/右打ち 25
8 神里 和毅 右投げ/左打ち 24
33 乙坂 智 右投げ/左打ち 24
37 楠本 泰史 右投げ/左打ち 23
63 関根 大気 左投げ/左打ち 23
57 青柳 昴樹 右投げ/右打ち 21
52 細川 成也 右投げ/右打ち 20

 

以上の33人が所属選手です。

では、ポジション別に見てみましょう。

 

2.捕手(ポテンシャル:2/5、実績:3/5、選手層:3/5、合計:8/15)

1軍経験が豊富な選手が伊藤、嶺井、戸柱と3選手いるため、多少の怪我や不調があってもカバーできそうな点が強みと言えます。年齢的にもこれからの選手です。ただし、打撃面を含むポテンシャルではあまり期待できないかもしれません。通算出塁率でみると、戸柱.257、嶺井.278、伊藤.291です。少なくても3割は期待したいところですね。通算OPSは戸柱.553、嶺井.616、伊藤.606です。こちらも何とも言えません。リーグの違いはありますが、打撃の実績では伊藤が一番良いので、2019年は伊藤を軸に使っていくのでしょうかね。

ベイスターズの特徴は捕手の放出が多いことです。谷繁相川などのFA移籍はまあ仕方がないとしても、鶴岡、黒羽根、高城などトレードでも積極的に放出しています。2019年シーズンではないと思いますが、若い山本、益子にある程度目途が付きそうであれば、上記3名で競争に敗れた選手を駒にトレードをすることもあるかもしれません。

 

3.内野手(ポテンシャル:3/5、実績:3/5、選手層:2/5、合計:8/15)

ロペス宮崎は盤石

ロペスと宮崎については、怪我や極度の不調がない限りレギュラーは堅いです。逆にこの2人がレギュラーを固められないようでは、ベイスターズの上位進出は難しいでしょう。問題はセカンドショートと2人のバックアップです。二人とも守備も悪くないため、多少打撃の調子が悪くても起用できる点がメリットでもあります。

ちなみに宮崎は2017年から2018年でUZRが10.6→と大暴落しました。項目別にみてみると、RngRが3.8→-12.2と大暴落しています。守備範囲が大幅に狭くなったということですが、もちろん不調などによる原因もあるでしょうが、遊撃手が倉本から大和になったということも大きいかもしれません。2017年なら宮崎が捕っていたエリアを大和が捕るようになった、などですね。ただし細かいデータを見たわけではないので、あくまで推測ですが。

セカンドは?

まずセカンド。ソトをセカンドで起用することも可能ですが、守備面で不安が大きいです。また2018年は外野での起用が主だったので、二塁に回して守備の負担が増え、打撃が落ちるのが懸念されます。とはいえ、外野は飽和気味なためセカンドで使いたい気持ちも理解できます。打者有利の球場なので、守り勝つよりは打ち勝つ野球のほうが勝ちやすいのかもしれません

その他の候補は、倉本、柴田、山下、新人の伊藤でしょうか。伊藤がどの程度守れるのかわかりませんが、打撃は期待できるものがありそうです。ただ、守備がイマイチなのであればソトでいいよね、となります。そのため、守備もある程度のものが求められ、少し厳しいかもしれません。

2018年はセカンドは多くの選手が守っており、固定できませんでした。ある程度は固定することがチームの安定につながるので、そう考えるとソトが基本線ですかね。

ショートは?

ショートはどうでしょうか。セカンドに外を使うのであれば、守備重視で起用することになるでしょう。いくら打撃重視といっても、守備が崩壊しては勝てません。となると、大和か柴田が主な候補です。大和は昨年エラーが少し多かったものの、UZRは2.4でベイスターズの内野陣ではトップです。ただフル出場は厳しいでしょうから、大和を軸にたまに柴田という起用法が基本になるでしょう。

そのた期待の選手は?

佐野は打撃面では期待できますが、いかんせん出るポジションがありません。ファーストは埋まっており、外野も激戦区。どちらかと言えば外野のほうが可能性があるでしょうか。代打で終わるには惜しいと思うので、守備を磨いて試合に出られるよう頑張って欲しいです。

中川、中井は少し厳しいでしょうか。戦力外から獲得した選手なので、ある程度の欠点があるのがばれているので、スタメンレベルでの活躍は厳しいかもしれません。というより活躍したらベイスターズの他の内野手は何をやっているんだということになりますね。もちろん頑張って欲しいのですが。

 

4.外野手(ポテンシャル:4/5、実績:4/5、選手層:4/5、合計:12/15)

外野は激戦区

筒香、桑原、梶谷、神里はレギュラー格として期待できますし、ソトや佐野も外野出場があるかもしれません。攻撃面での充実度はトップレベルでしょう。

守備面を考えると、桑原はスタメンで使いたいですね。2018年は打撃不振からスタメン落ちも経験しましたが、彼がセンターにいることで外野守備の軸ができます。打撃のムラが大きいことが課題なので、安定性を高めれば不動のスタメンになれるでしょう。

ライトは梶谷が復活すればよいのですが、ケガがちなのが不安要素です。2018年は40試合程度の出場ながら、8本塁打に出塁率.321、OPS.841と攻撃面ではやはり強力なものを持っています。梶谷が復活することがベイスターズが再びAクラスに入る条件の一つと言えるでしょう。

梶谷不在の場合は神里が軸ですね。2018年は新人ながら出塁率.312、OPS.705とまずまずの成績でした。筒香がメジャー挑戦を表明していますので、彼がいる数年間で桑原神里の独り立ちが求められます。桑原とともに、2019年は頑張りどころかもしれません。

 

5.まとめ

ここ数年そうですが、セカンドショートという不安要素がどうしても残ります。ソト大和で固定し、ソトの守備が安定してくれればその不安が軽減されるので、上位進出は見えてくるでしょう。

あとはリリーフ陣ですね。ハマスタがどうしても打者有利な球場なので、ある程度の数字が悪く見えるのはしょうがないですが、リリーフ陣が一番の不安要素と言えるかもしれません。

トレードを比較的よく行う球団だと思うので、まだまだこれから補強があるかもしれません。的確な補強を期待しましょう。

 

 

ではまた~。