趣味に生きる鳩になりたい

仕事に疲れた社会人が趣味に生きたいと切に願うブログ。趣味(野球や映画鑑賞などなど)についてや日々の生活について、のんびり気ままに書いていこう思います。

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横浜スタジアムのディスカバリーBOXシートで観戦しよう!

こんにちは、ざっきゃとんです。

 

横浜スタジアムも色々な個所を改修しており、どんどん変わっていきますね。

そんな中、2019年からオープンしたのがベイディスカバリーシートです。同じく2019年にウイング席に話題が奪われがちですが、なかなかの席だったので紹介しておこうと思います。

 

 

おすすめポイント

①ハマスタ内最高高度から眺め下す絶景!

ディスカバリーシートへはBAYSTORE HOMEの横にある専用エレベーターで上がります。上った先はハマスタでの最高地点である高さ31mの屋上です。ハマスタ名物のY字ライトが間近に見えますね!

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まさに屋上って感じの高さです。高所恐怖症の方はもしかしたら苦手な場所かもしれません…

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中央部分は座席がなく、見晴しの良い眺めとなっています。ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテルなど、みなとみらいの建物も観ることが出来ます。

その分、といってはなんですが、グラウンドは少し遠いですね。間近で選手を観たいという方はガッカリするかもしれません。でもバックネット裏から見ることが出来るので、ボールの行方とか選手のポジショニングなどはハッキリ見ることが出来るので、そういった視点で野球を観たい方にはピッタリの場所と言えるでしょう。

 

ちなみにフェンスは2重になっており、奥側のガラスフェンスには得点時に光るライトが埋め込まれています。乗り越えようと思わない限りは落下する危険性は低いでしょう。

また、最上部ということで、風が強い日はなかなかの強風になります。タオルなどを掲げると危うく飛ばされそうになることもあるので、しっかりと持つように心がけましょう。

 

②ボリューム満点のお弁当で腹ごしらえ!

チケット料金にはお弁当代が含まれていますので、人数分の専用弁当を食べることが出来ます。これがなかなかのボリューム!

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2段弁当になっており、1段目は揚げ物3種などおかずが盛りだくさん。2段目はご飯です。これがなかなかのボリュームで、私はおつまみで持ってったお菓子を大量に余らせてしまいました。(笑)

そしてベイスターズ柄の包みも貰うことが出来ます。うれしいおまけですね。

 

③売り子さんだって来てくれる!

シートにはビール類の売り子さんも来てくれます。おそらく全銘柄の売り子さんがいたと思います。(コーヒーなどのソフトドリンクやアイスクリームも。)

エキサイティングシートのように決まった回の間だけ、という感じではなく、まんべんなくいたという感じなので、ずっと来ないという印象はありませんでした。時間は、たしか8回裏か9時の早いほうまで定期的に来てくれるって言ってたと思います。うろ覚えなので不正確かもしれませんが、いずれにしろ終盤まで来てくれるので、ビールをたくさん飲みたい人も心配いりません。

ちなみに自販機もあるので、ソフトドリンクしか飲めない人でも安心です。

 

③トイレだってある!

なんだそんなこと、と思うかもしれませんが、綺麗なトイレに好きな時に行けるって結構満足度高いですよ。(笑)

球場のトイレはしばしば混雑するものですが、このシートだと専用(もしかしたら下の超VIP席と共用かもしれない)のトイレがあるので、よっぽどディスカバリーシートの人みんなで一斉に行くということがない限り、混むことはありません。(笑)

階段で1階分くらい降りる必要がありますが、並ぶより全然マシと感じましたね。

 

要注意ポイント

①グッズを買いたい人はコンコースまで降りる必要あり

飲み物に関しては前述のとおり不自由しませんが、グッズの売店や、食料売り場は残念ながらありません。

エレベーターを降りたらすぐにBAYSTORE HOMEがあるので、そんなに遠くに行かないと買えないというわけではありませんが、座っているとちょっとめんどくさく感じますね。トイレが近いというメリットが影響しているかもしれません。まあ、個人的にトイレに行く次いでにグッズを見る、ということが多いせいかもしれませんが。

食料に関しては、お弁当があるので空腹で飢えるということはないと思いますが(笑)、みかん氷をはじめとするハマスタ飯を食べたい場合はこれも下まで買いに行く必要があります。

なので、おつまみ類に関してはあらかじめ買っていくことが良いかな、感じました。

 

②高いところが苦手な人は注意…

こちらも前述のとおり、観戦地点はハマスタ内の最高地点です。手すりはもちろんありますが、下をのぞき込めてしまうので高所恐怖症の方は注意しましょう。

 

③意外にテーブル間の間隔が狭い?

最大6人座れるテーブルが付いていますが、一番グラウンド側に座る人以外は座りながらの観戦はちょっと難しいでしょう。なので、自然とフェンスにもたれかかって観戦することになると思います。ただし、テーブル同士の間隔の問題で、一番端のテーブル以外は6人で横に並ぶと隣のテーブルエリアにはみ出してしまいます。なので、6人全員で立ってみるのは難しいかもしれません。

隣の集団の方の迷惑にならないように観戦するよう注意が必要です。

 

④席の指定ができない

③があるので端っこのテーブルが良い!と思っても、座席は残念ながら指定できません。ベイチケではなくチケットぴあで購入になりますが、自動で割り振られます。

 

 

まとめ

上記の情報はすべて2019年シーズンのものです。この記事を書いた時点で既に2019年9月のチケットまで売り出しており、ディスカバリーシートは完売しています。2020年になったら、一部内容が変わることは大いにあり得ますので、あくまで参考に、と思っていただけたらと思います。

座席の指定もできるようになるかもしれないし、お弁当の内容も変わるかもしれません。

 

色々と良い点や注意点を書いてきましたが、私は一番端っこの席で観戦できて、のんびり観戦出来て大満足でした。

機会があればまた行きたいと思いますが、きっと人気の席になっていってチケット獲るのも難しくなるんでしょうね~。

 

ということで、運よくチケットを取れた方は、このシートの特徴を理解して、ディスカバリーシートでしかできない観戦を楽しんできてくださいね!

 

では今回はここまで。またね~。

 

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