趣味に生きる鳩になりたい

仕事に疲れた社会人が趣味に生きたいと切に願うブログ。趣味(野球や映画鑑賞などなど)についてや日々の生活について、のんびり気ままに書いていこう思います。

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埼玉西武ライオンズ2020年の編成を考える①

こんにちは、ざっきゃとんです。

 

ドラフト会議も終わり、日本シリーズが開戦しました。

日本シリーズに出ていないチームのファンは、これからの契約更改であったりプレミア12であったりの方に興味が移っていく時期ですね。

 

ということで、今回は埼玉西武ライオンズの2020年の編成について考えていきたいと思います。

今回は現時点(ドラフト後、FA前)の選手の確認からしていきましょう。

 

 

 

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1.2019年シーズン後の動き

2019年はシーズン途中にカスティーヨが契約解除となり減っただけで、トレードや外国人獲得がありませんでした。

したがって、シーズン終了時点での支配下選手は、投手35人(+4人)、捕手6人(+1人、星は臨時契約だと思うので除外)、内野手14人、外野手11人の、合計66人、育成選手5人となっています。

 

戦力外通告

10月3日に9人の選手に対して戦力外通告をしました。

大石は6球団競合によって入団し、とても期待されましたが怪我に泣かされ、短い期間の活躍となってしまいました。小石、斉藤も短い期間ながら活躍してくれた期間があったので、印象に残る選手でしたね。

高木、リャオ、南川、松本、郭、金子は1軍では大きな活躍ができませんでした。残念ですが、まだ選手を続けようと考えている方もいるようなので、今後の活躍に期待しましょう。

 

ということで、もともと選手の登録枠がかなり余裕があったところに9人が減りました。ドラフトで大量指名があるのか?と思わせるものでしたね。

 

ドラフト会議

10月17日にドラフト会議が行われ、ライオンズは支配下8人、育成1人を指名しました。

1位は佐々木朗希を指名しましたが抽選で外れ。こればっかりはしょうがないですね。特に最後にくじを引く順番だったので、すでに当たりは残っていませんでした。

再度の入札で宮川を指名し、こちらは抽選で当たり。結果的に投手は5人+1人、捕手1人、内野手1人、外野手1人の指名となりました。かなりの投手偏重ドラフトですね。シーズンの結果を見たら当然とも言えますが。

 

FA移籍 

FA移籍の心配をしなければいけないのがライオンズの悲しい性です。今シーズン移籍の可能性があるのが、秋山、十亀、内海の3選手と言われていました。

そのうち、まず内海は残留が決定。2019年シーズンは1軍で1試合も投げていないので、あまり体制に影響がないと言ってしまえばそれまでですが、若手の手本となってくれると思いますので期待しましょう。

秋山は移籍が濃厚って感じでしょうか。メジャーでやりたいという願望が強そうなので、メジャー移籍ならやむなしといったところでしょう。国内移籍、とくに同一リーグの移籍はやめてほしいところです。

十亀はCランクで補償がいらないため、地元の中日などが獲得するのではといううわさがちらほら。ライオンズでも絶対的という立場ではありませんが、なんだかんだ試合を作れる投手はチームにとって貴重であり、流出が痛手となることは間違いありません。ここも残留を願っておくしかないところですが。

 

外国人選手

ヒース、マーティンの投手コンビは退団が濃厚でしょう。2018年優勝に大きく貢献してくれただけに、2019年も大きな期待を持ってスタートしましたが、今年はなんともイマイチな成績になってしまいました。

メヒアはどうでしょうか。5億円での契約がないことは明らかですが、代打などで活躍してくれたのも事実で、辻監督もできれば残って欲しいというコメントを出していましたね。成績の数字だけ見たら物足りないところですが、4億円減の1億円前後での交渉になるでしょうか。外国人選手でここまでの減俸を飲んだ人がいた記憶がありませんが、NPBの他のチームに映るとしても同程度でしょうから、メヒアがNPBでやりたいかどうかになってくるでしょう。

 

2.ここまでのまとめ 

支配下選手は、66-9+8(-秋山十亀ヒースマーティンメヒア)=65人(-5人)となりました。育成選手は5+1=6人ですね。

 

外国人選手は抜けた分だけ補充するでしょうから、郭やカスティーヨの分も合わせて4、5人は新規獲得することになるでしょう。

また、うわさがでている松坂や牧田を獲得したら66,7人くらいになって人数的にはちょうど良い感じなので、おそらく獲得に動いているのでしょう。

一方で、秋山がメジャー、十亀はCランクで移籍してしまった場合、補償で補充ができません。2人が抜けてしまった場合は戦力外から1、2人はとることになるでしょう。まあ戦力として、というよりは2軍の穴埋め的な意味合いが強いかもしれないので、育成契約まなるかもしれませんが。

 

 

 

 

さて、今回は人数に注目して動向を見てきました。

FA選手の獲得に興味、といったライオンズにしては珍しい記事も出ていましたが、正直あまり獲るつもりはなさそうな人数編成だと思います。まあ外国人の数などまだ未確定のところが多いので いくらでも調整可能ですが、あまり期待はしていません。

 

では今回はここまで。

次はポジションごとにみていきたいと思います。

ではまたね~。